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のぼり旗を立てる効果とは?メリット・デメリットも併せてご紹介

2022/07/11 | 最終更新日時:2025/04/02

のぼり旗を立てる効果とは?メリット・デメリットも併せてご紹介

お店をしていれば、一度くらいのぼり旗を導入してみようかな?と思いませんか?
実際にのぼり旗はどの程度の効果があるのでしょうか。
今回はのぼり旗を立てる効果やメリット・デメリットを併せてご紹介していきます。
のぼり旗に少しでも興味がある方、必見です。

のぼり旗の効果

のぼり旗を立てる際に気になるのは、集客や売上に対してどの程度効果があるのかでしょう。
まずはのぼり旗の宣伝効果はかなり高いです。
のぼり旗を一度購入すれば、人件費を使わずに年中無休でお店やお店の特徴を宣伝してくれます。

また、目を引くデザインで風に揺られるのぼり旗は遠くからでも視界に入りやすく「あれはなんだろう?」と通行人の興味を引く効果が期待できるでしょう。
そんなのぼり旗の宣伝効果をより高める方法があるのでご紹介していきます。

のぼり旗の効果をより高める方法

のぼり旗は、通行人の視線を集めるうえで有効な広告手段です。文字通り「のぼり」のように立ち上がった形状が目立ちやすく、風になびく動きが視線を引きつけます。ただし、デザインや設置場所などを間違えると十分なアピールができない可能性があります。以下では、のぼり旗の効果をさらに引き出すためのポイントを紹介します。

シンプルでわかりやすい内容に仕上げる

のぼり旗にたくさんの情報を詰め込みすぎると、文字が小さくなるうえに見た目が雑然としてしまいます。遠くからでも認識しやすいよう、大きな文字と短いキャッチコピー、少数の色数に絞ることが大切です。あれこれ情報を入れるよりも、「何を伝えたいのか」を端的にまとめる方が通行人に訴求しやすくなります。

コンセプトに合ったデザインを取り入れる

のぼり旗のデザインは、お店やイベントのコンセプトと一貫性を持たせることが重要です。たとえば、和食店なら和風テイストの背景や書体を使う、スポーツイベントなら躍動感のある配色やイラストを入れるなど、内容に合ったテイストを選びましょう。イメージカラーやロゴマークがあれば、それを積極的に取り入れて認知度を高めることも有効です。

設置場所を工夫する

のぼり旗は、風になびくことで動きを出し、通行人の注意を引きやすいものです。しかし、周囲に障害物が多い場所や、他の広告物と密集しているエリアに立てると、埋もれてしまう可能性があります。また、信号や横断歩道付近に設置する場合は、視界を遮らないよう配慮が必要です。さらに、敷地内や道路沿いのどこに置けば最も視線を集められるかを検討し、複数の場所でテストしてみるとよいでしょう。

のぼり旗を複数本立てる

同じデザインや色を統一したのぼり旗を複数本立てると、視覚的なインパクトが増します。また、あえて1本だけ色やデザインを変える方法もあり、対照的な見せ方で目を引く効果が期待できます。ただし、あまりにも多くのぼり旗を立てると逆にうるさい印象を与える可能性があるため、バランスを考えながら本数を決めることが大切です。

のぼり旗のメリット

のぼり旗は、古くから使われてきた販促ツールの一つですが、今でも多くの店舗・イベント会場で目にするのは、それだけ効果を認められているからといえます。ここでは、のぼり旗を導入することで得られるメリットを4つに分けて解説します。

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のぼり旗のメリットは低コストで導入できる点です。
宣伝などをするために、のぼり旗ではなく看板を立てる方法もあります。
立てる看板の大きさにもよりますが、10万円以上が相場です。

それに対してのぼり旗は依頼する業者によって値段は変動しますが、1枚あたり2,000円程度です。
複数枚作成しても看板よりも低コストで済みます。

ほかの宣伝方法との費用の違い

例えば、看板を製作する場合は数万円から数十万円かかることがあります。テレビCMなら数十万円から数百万円単位のコストが発生することも珍しくありません。その点、のぼり旗は1本あたり数千円程度から制作可能で、追加で本数を増やす場合も比較的安価です。費用対効果の観点から、特に小規模店舗やイベントには魅力的な選択肢といえます。

メリット△店の存在をアピールできる

周りに同じようなお店が並んでいた場合、のぼり旗の有無は集客にかなり影響します。
のぼり旗が無い場合、たまたま近くにあるお店に入るときが多いです。
しかしのぼり旗があれば、同じような店の中から自分のお店をアピールできます。

入店してもらう前提条件として、お店を知ってもらわなければ行けません。
その点、のぼり旗を見れば「あのお店はなんだろう?」とまず興味を持って貰えるので、お店を知ってもらい入店してもらうきっかけづくりができます。

メリットF伴の特徴をアピールできる

先程の「お店をアピールできる」と少し重なる部分があります。
お店が並んでいる場合わざわざお店の前まで行き、メニューを見なければ何があるのかわかりません。

しかし、のぼり旗があれば遠目でも「このお店には何があるのか」「どんな特徴があるのか」をアピールできます
ハンバーグを食べたいお客様がいたとして、遠くにハンバーグと書いてあるのぼり旗が見えればついつい足を運んでしまうでしょう。
定番メニューも紹介できるので、他には無い特徴をアピールするにはのぼり旗は最適です。

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いつものお店ではなく、イベントなどで出店をする際にものぼり旗は活躍します。
のぼり旗は畳んで持ち運べるのでイベント会場までの運搬も簡単で、設営も女性一人の力でも簡単に立てられますし、設置場所も取りません

看板の場合、重量もありイベントなどがあっても運搬や設営は簡単ではありません。
設置場所も取られるため、イベントによっては設置禁止としている場合もあるので、看板を設置するのであれば注意してください。

のぼり旗のデメリット

のぼり旗には数多くのメリットがありますが、当然ながら欠点も存在します。ここでは、代表的な3つのデメリットを挙げ、その対策や注意点を考察します。

デメリット[△見える

のぼり旗は片面印刷が一般的です。生地が薄いため、光の当たり方次第では裏面からも印刷が透けて見えてしまう場合があります。特に文字が多いデザインや濃い色を多用したデザインだと、裏移りによる視認性の低下が起こりやすいです。両面印刷に対応している製品を選ぶ、もしくは片面印刷なら裏面での見え方を考慮した配色や文字量に留意するとよいでしょう。

デメリット耐久性が低い

のぼり旗の素材によって多少変わりますが、のぼり旗の寿命は3か月~半年程度と言われています。
のぼり旗は毎日屋外に立てられているため、雨風にさらされてしまうのでほつれや破れ、色落ちなどは避けられません。

今はできるだけ、ほつれや破れ、色落ちがしにくい加工を行っている業者もあるので利用してもいいでしょう。

デメリット宣伝効果が半減する可能性がある

宣伝効果が高いとご紹介したのぼり旗ですが、宣伝効果が半減する可能性もあるので注意が必要です。
先程のぼり旗は耐久性が弱く、寿命が3か月~半年程度と言いましたが、この寿命を過ぎてものぼり旗を立て続けるのは可能です。

しかし、お店の前に色あせている、破れてぼろぼろなのぼり旗が立っているお店に入りたいと思いますか?
多くの方が避け、のぼり旗がきれいなお店を選ぶと思います。

このように、宣伝効果のためにのぼり旗を立てていても、ぼろぼろなのぼり旗を立てるくらいであれば無い方が宣伝効果はあるでしょう。
宣伝効果を維持したいのであれば、常にきれいで見栄えの良いのぼり旗を維持するようにしてください

のぼり旗の素材とサイズ

のぼり旗の生地には主にポリエステル素材が使われますが、厚さや織り方によって耐候性や色乗りが異なります。また、サイズは一般的にW600×H1800mmやW450×H1500mmなどが選ばれますが、設置場所やデザインのボリュームに合わせて選択するとよいでしょう。

サイズを大きくすると視認性は高まりますが、その分コストや設置スペースが必要になるため、バランスを考慮することが大切です。

のぼり旗をつくるときに覚えておくべきこと

のぼり旗のデザインやメッセージを考える際には、「相手にどう伝わるか」を常に意識することが重要です。過剰なアピールや情報過多は逆効果になりかねません。

興味を引くようなのぼり旗をつくる

大きな文字や鮮やかな色合いで目立たせるのは有効ですが、誇大広告や過剰な表現は避けましょう。アピールポイントが明確であるほど、通行人は「何が売りなのか」を理解しやすくなります。また、配色やフォント選びにこだわりつつ、視認性を損なわない範囲で個性を出すことも大切です。

伝えたいことを絞る

のぼり旗は紙面のスペースが限られているため、「何を一番伝えたいか」を絞り込むことが大切です。例えば、セールや新商品、お店の特色といった内容を1つか2つにまとめ、簡潔な言葉で訴求するほうが、人の目に留まりやすいです。あれこれ盛り込みすぎると文字が小さくなり、読みづらくなる恐れがあるため注意しましょう。

のぼり旗を設置する際の注意点

のぼり旗は公共の場に設置されることも多いため、周囲への配慮や法的なルールを守る必要があります。

設置のルール

自治体によっては、歩道や道路上へののぼり旗設置を禁止している場合や、高さや大きさが制限されている場合があります。また、電柱や公園内など公共物への取り付けが許可されていないこともあるため、事前に地域の条例や管理者の方針を確認しておきましょう。違反した場合は撤去命令や罰金が科されることもあり得ます。

気を付けるべきマナー

風が強い日にのぼり旗が大きく揺れ、歩行者や自転車の邪魔になってしまうケースもあります。夜間は視認性が落ちるため、暗い場所に立てたままだと危険を伴う場合も考えられます。周囲の状況に応じて、のぼり旗の位置や向きを随時調整するなど、安全面・マナー面の配慮を徹底しましょう

のぼり旗はお店のアピールに最適

今回はのぼり旗を立てる効果やメリット・デメリットを併せてご紹介しました。
のぼり旗は宣伝効果を得るために立てる方が多いですが、のぼり旗の状態などによっては逆効果になってしまうかも知れません。
持続的に宣伝効果を得たいのであれば、定期的に新しいのぼり旗に交換するなどの対策を行いましょう。

オリジナルののぼり旗の作成はプリントダップにご相談ください。
最短当日発送からご相談をお受けいたします。

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